執筆の悩み

自分の小説に満足できない人必見! 文章力の訓練で質を向上する方法!

目安時間 13分

自分で小説を書いていると、中々自分の思うように書けなくてもどかしく思う時があります。

 

例え、自分のイメージ通りに小説を書けなくても、読者が面白いと思える小説を書けるようになりたいですよね。

 

小説の読者に面白いと思ってもらう為に、重要な要素の一つが文章力です。

 

 

面白い小説を書く為には、アイデアや伏線と言った事もあります。

しかし、アイデアや伏線は単発で終わる可能性もあります。

 

小説の文章力を高める事は、どのような小説を書いても一定の面白さを出す事ができるようになると僕は考えています。

 

イラストで例えると、文章力はその人らしさの画風

アイデアや伏線は、モチーフやイラストに込めるストーリーになります

 

複数の作品に繋がる地力に繋がるのが文章力です。

 

本記事では、小説の地力になる文章力の鍛え方を見ていきます。

 

 

本記事で得られる事
  • 他人の本で、自分の文章力を向上する方法
  • 自分の小説を書いていく中で、文章力を向上する方法

 

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小説の文章力を上げる! 他人の力を借りる方法3選!

小説の文章力を上げる為に他人の力を借りる方法で書籍から技術を得る

 

小説の文章力を上げる方法の中で、創作をしないで行う方法を見ていきます。

 

既にある他人の作品を利用させてもらって、文章力を上達する事を考えます。

 

創作をするわけではないので、日々の読書やルーチンとして作家の文章力を上げる為の訓練ができます。

 

 

文章力の向上は今日明日のような即効性ではなく、継続がモノを言います。

 

日々のライフスタイルの一部に練習をする事で、苦にならないようにライトノベルの文章力向上を取り入れていくのが最適です。

 

小説の文章力を上げる! 他人の力を借りる方法3選! 写経をする

他人の力を借りて自分の文章力を改善する方法の一つは写経です。

 

イラストで言うと模写のような事で、様々な創作において既にある作品を真似する事が行われています。

 

小説の写経のメリットとデメリットは別記事にまとめています。

写経はライトノベルや純文学、一般文芸と様々な小説に対応しています

 

他の小説家のリズムや書き方を学ぶには最適な方法です。

 

ライトノベルや一般文芸、純文学で書き方が好きな作家が何人もいる場合は、一人づつ学んでいくのがオススメです。

 

小説の文章力を上げる! 他人の力を借りる方法3選! 単語を調べる

小説の文章力を上げる為に他人の力が記述した単語の意味を調べる男性

 

小説を読んでいく中で、自分が知らない単語や表現という事に遭遇します。

 

小説を書いていく中で、言葉の意味が分からないと単語の選択をする事ができません。

 

 

自分の使える語彙が少なくても、小説を書く事は出来ます。

しかし、リズムが悪く単調に感じてしまう事や表現の幅に制限が出てきてしまいます。

 

 

小説家にとって、多くの語彙を知っておく事は大きな財産になります。

例えばボードゲームでは、ルールを正しく把握しておく事は取れる戦略の幅の広さに繋がります

 

自分の頭に小説シーンのイメージがあっても、言葉を知らなければ表現する事ができません。

 

分からない事があったら、すぐに検索をする癖をつける事で小説で使える語彙を増やしていきます。

 

小説の文章力を上げる! 他人の力を借りる方法3選! シーンを描く

既存小説の一つのシーンを描く事を行います。

元となる作品を見ないで、小説のイメージからの書き起こしを行います。

 

本来のシーン描写はあるので、自分で書いた描写と比較する事でどうすればいいのか参考になります。

 

 

小説のシーンを書き上げる事ができたら、元の小説を見ながら比較をします。

 

ドリルのように答え合わせをするのではなく、どうすれば良いシーンになるのか考えます。

どのようにすると良い表現になるのかを考えて行うのがオススメ

 

 

繰り返し行う事で、自分が良いと思うオリジナルの描写を拾いながら自分の書き方を活かせます。

その結果、自分なりの書き方が生み出されていきます。

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小説の文章力を上げる! 自作執筆で行う方法2選!

小説の文章力を上げる為に自作執筆で行う方法で効率アップを喜ぶ男性

 

 

自作の小説を執筆をしていく中で文章力を向上していく方法を見ていきます。

 

小説家になるなら、自分の小説を必ず書きます。

先述したような他人の著作から文章力を取り入れる事は、この方法ではできません。

 

しかし、小説創作を実践していく中で、文章力向上ができるなら一石二鳥ですよね。

創作と能力向上の訓練を同時にできるように意識をしていきましょう。

 

小説の文章力を上げる! 自作執筆で行う方法2選! 毎日書く

まずは当たり前と言われるかもしれませんが、毎日小説を書く事です。

 

小説に限らず、創作活動でアウトプットをする事が重要と言われます。

 

小説のアウトプットに当たるのは、執筆です。

1日で多大な量を書くよりも、日々書いて常に小説の文章の書き方を考え続けるのが大切

 

「小説を創作しているのだからやってるよ」

と思われる方が多いかもしれません。

 

しかし、本当に【毎日】小説の執筆できていますか?

 

僕の経験上、小説制作を毎日していても執筆をしていない日が多くあります。

 

 

なので自分の小説を創作する時には、毎日書き続けるように意識して常に考えていきましょう。

 

小説を毎日書くのは小説投稿サイトで行うメリット

小説投稿サイトで「〇日毎に投稿」と宣言して作っていく事がオススメです。

宣言した為にやらないとという意識ができて、何とか時間を作って投稿をしていくようになります。

 

小説投稿サイトというと、ライトノベルや異世界転生/転移(俗に言うなろう系)が主流です。

しかし、他のジャンルも広く受け入れています。

 

 

投稿日に間に合うように執筆をするので、結果として半強制的に毎日小説を書く環境が整います。

 

 

 

小説投稿サイトで練習作品を投稿するのは、資産にもなるのでお得です!

 

洋紅色(ようこうしょく)
洋紅色(ようこうしょく)
息抜きで書いた小説が書籍化という話もあります
練習の為の作品でもどうなるか分かりませんよ♪

 

どんな投稿小説サイトがあるのかは別記事でまとめています。

 

僕が投稿している感じだと、小説家になろうが一番反応が良いです。

 

小説の文章力を上げる! 自作執筆で行う方法2選! 推敲をする

創作した自作の小説を推敲をスマートフォンでする

 

自分の作品を書いて行く上で、効果的なのが推敲です。

 

推敲のポイントは次の記事に記述しています。

 

 

特に一度書き上げた後に時間を空けて行うと効果的です。

推敲を行うと最初の作品と別作品と感じる程に、変わる事は少なくありません

 

同じ人間が作った小説なのに、別作品となるほどの気づきが推敲には秘められています。

 

小説の推敲はかなり大変ですが、その分効果は高いです!

 

 

推敲は連載形式ではなく、完結してから行うのが望ましいです。

 

小説の推敲でオススメはコンテストへの応募! 制限が大切

小説の推敲をする作品は、特に小説のコンテストや大賞、新人賞にあるような制限が大切です。

 

文字数等の制限内に収まるように苦悩するので効果が高くなります。

 

 

推敲をする作品はライトノベル、一般文芸、純文学のどれでも同じように制限が効果を高めるポイントです。

 

 

長編の作成には一ヶ月以上という、多大な時間が必要になります。

ですので、文章力の練習をする際の推敲作品には短編で行うのがオススメです。

 

 

短編を作る際には8000文字のコンテストが、二週間毎に開催されているエブリスタがオススメです。

 

文章力の訓練で質を向上する方法 まとめ

文章力の訓練で質を向上する方法のまとめをする女性

 

小説の地力になる文章力の鍛え方を見ました。

 

 

小説の地力となる文章力の向上の一つには、既にある他の小説家の作品を活用する事です。

他の人の著作で文章力を鍛える方法
  • 写経(模写)をする
  • シーンを書く
  • 知らない単語を調べる

 

自分の創作活動の中で小説の文章力を改善させる方法もあります。

自分の小説執筆で文章力を上達する方法
  • 毎日書く
  • 推敲をする

 

中には当たり前だと感じる事もあります。

しかし、日々実践の継続をしていく事は意外と大変です。

 

しかし、自分なりの文章の書き方を身に付ければ、以降創作する小説で安定した面白さが出せます!

 

 

文章力向上の為の創作が時間が勿体ないと感じるようなら、小説投稿サイトを活用を考えてみて下さい。

 

自分のライフスタイルを考えて、無理なく実践していけるような形を考え、

面白い小説を書いていきましょう!

 

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初めまして、洋紅色(ようこうしょく)と申します。

一度諦めた小説家の夢を再度33歳から目指す事をしています!

投稿サイトや新人賞/大賞を通してデビューを考えています。

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