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1作目の御者のお仕事の執筆で考えた事!なぜ現在休載中?

目安時間 12分
小説執筆

僕が初めて書いた小説は現在エブリスタで公開をしている「御者のお仕事」です。

 

5000文字いかない作品なので、現在公開している3作品のどの作品よりも短い作品となります。

 

僕の初作品であり、現在は休載中にしています。

執筆して思った事や休載にしている理由を紹介します。

 

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1作目の執筆で考えた事

1作目の執筆で最も注意していたのは、書いて投稿するという事です。

投稿するというのは外せませんでした。

 

小説家を目指すというスタートを切る為にも何でもいいから投稿をするというのが重要だったからです。

どんな形であれ投稿をしないことにはまたズルズルと悩むだけの形になる恐れがあったからです。

 

休載中とはいえ投稿は行っているので、当初の目的は達成しています。

 

3作品投稿していますが、この作品はあまり見られたくないというのが本音です。

テーマはなんとなく決めていますが、魅力となる点が自分で言えないのが致命傷です。

 

悩み

 

基本データ

現在の1作品目のデータは次のようになっています。

 

1作目データ
  • タイトル  :御者のお仕事
  • 投稿先   :エブリスタ
  • 作成期間  :3日間
  • ステータス :休載中
  • 文字数   :4338文字
  • 応募先   :なし
  • ジャンル  :ファンタジー
  • 最高順位  :133

 

他の作品と違って、取りあえず投稿する事に必死だったのが各所に出ている作品になります(笑

 

作品ページに訪れた人の事を考えられていないのに、なぜか累計PV数だけは3作品中で最上位という謎な作品です…。

 

どこにも応募してないけど、気楽に書く用に作ったの?

先日記事にしたドラゴンノベルズもそうですが、基本的に僕の執筆は制約がないと後回しにしてしまう傾向があります。

カクヨムで開催中のドラゴンノベルズコンテストへの投稿を目指します!

 

そんな僕が初作品はコンテストを目指さずに応募!

 

 

……

 

………

 

なんて事はありません!!!!

 

そんな事をしたら冒頭に書いたように、ズルズルいってしまうのが目に見えています。

最初に動かせない期限を決めるから作り上げられるんです!

 

……自分で言っててなんですが、本当に小説家になりたいのか疑わしい発言ですね。

やりたくなければ、何時間もかかる事をやれないですよ…。

お金の不安もある中なんですし。

 

期限を決めないとアイデアがまとまらなかったり、筆が乗らない時に気分転換として違う別の事やりだし長時間戻ってこない時があります。

他の事をやってもヤバイという感覚を持たせる為にも期限設定が僕には必要です。

 

期限

 

1作目ですが、「次に読みたいファンタジーコンテスト ”旅”」に応募する予定だったんですが間に合わなかったのが応募先がない理由です。

 

締め切り後にキリのいい所まで書き上げて投稿しました。

 

応募先の期限に間に合わず、応募できなかった。

 

テーマはどう考えたの?

「旅」というのはコンテストの内容で決められていたので、考えていたらネタとして思いついたのは「御者のお仕事」を入れて3つでした。

 

まず考えたのは、「旅」って何?です。

感覚的に自分の拠点としている所と違う所に行く事だと思いました。

 

では、出張続きの人は常に旅をしているという事か?という事を考えました。

出張続きは旅とは違うと思いました。

会社から言われているから行っているだけで、本人は旅とは思わないでしょう。

 

そんな事を考えていると、自分の中の旅というのは次の形だと分かりました。

旅とは何か
  • 逃げたい現実からの逃避
  • 地元や自分の内面に抱えている問題があり、解決方法を探す
  • 自分の見聞を広める為、世界放浪
  • 知らない土地にいる知り合いや著名人に会いにいく

 

僕が思った旅というのを大別するとこのパターンになり、根本的には自発的な行動です。

 

今回使ったのは2番目の解決方法を探すです。

しかし、解決方法を探している人が適正と思われる解決方法を見つけられるのでしょうか?

 

疑問

 

通信手段が豊富で情報過多と言われている現代においても、外に探しに行く程の悩みについてポンっと提示できないと考えています。

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どんなスキルも持っているスーパーマンみたいな人は現実的ではなくて、皆何かしらの分野に特化しています。

問題に対しての分野の人に繋ぎを持たせられる人がいれば解決できるんじゃないのかなと思いました。

 

じゃあどんな人なら…と頭の中で色々回らせて出てきたのが御者になります。

 

よくよく思い出してみると、テーマに対して一番考えたのは1作目ですね。

 

「旅」というテーマに対して自分なりの考えを出した!

 

タイトルに聞き覚えが…

あ~…、僕と同じ年代でラノベ読んでる人は気づきますよね。

 

「吸血鬼のお仕事」に思いっきり影響受けてます

内容は違いますけど。

 

投稿して二日後くらいに気付きました。

 

気付き

 

弁明すると最初に仮題としてたのは異なってまして「御者でもできる事」でした。

これだとパっとしなくて、書き上げてから再度考え「御者のお仕事」になりました。

 

気づいた後に改題しようかと思いましたが、内容として狙っている所が違うから大丈夫かなと思ってタイトルはそのままにしています。

 

ぼやけないタイトルを付けようとしたら、読んだ本の影響を受けた…

 

執筆の工夫や気づきや悩みはあるの?

最初の方でも書きましたが、工夫しようというよりも取りあえず書き上げ公開する事が第一目標でした。

コンテストには間に合いませんでしたが…。

 

なので工夫というのは特にしていません。

 

執筆しての気づき

気づきとしては「執筆の遅さ」と「シーン展開に必要な文字数の見積もりができていない」です。

 

「執筆の遅さ」はある程度タイプスピードもありますが、時間がなかったのでプロットなる物を書かずに見切り発車しています。

 

端的にいうと開始と終了だけなんとなく決めて、中間白紙状態で書き始めてます。

書いては直してが多発しました…。

5000文字いってないのに…。

 

苦悩

 

ある程度動きがあるとプロット書かないと難しいなと痛感しました。

 

 

「シーン展開に必要な文字数の見積もりができていない」は経験の問題です。

全体で1万文字くらいを想定していました。

僕の執筆速度は「1000文字/H」ですので、想定では10時間程で書きあがると思っていました。

 

書いてみて分かったのはそんな字数では無理だという事です。

公開している部分ではまだ物語としての旅に出発すらしていません…。

 

経験を増やして、シーンに必要となる概算の文字数を把握できるようにしないといけません。

 

経験を積んで「執筆の遅さ」と「文字数見積もり」を改善していく

 

執筆して浮上した悩み

後の流れも考えて書いていたのですが、問題がありました。

主人公格の御者と護衛に魅力や味がないわ……

 

これできあがっても、のっぺりとした物語になる予感がするようになりました。

 

二人とも業務を逸脱するし、生き方もエリートコースを意図的に外れます。

そんな人間に味がないっておかしいだろ!というのに書いていて気づきました。

 

「異世界食堂」のように依頼者が変わる形での連作短編にするつもりです。

ですので、しっかり二人の人間を作らないと駄目だと思っています。

 

中心となる主人公格の二人に魅力がない…

 

1作目は休載してるけどなんで?

推敲

1作目の休載している理由ですが、先項の「執筆して浮上した悩み」で書いたキャラの魅力がない事です。

 

キャラの魅力出るように考え直す必要があるので、プロットやキャラ設定ができるまでは休載にしています。

無理やり突っ走るのも一つの道ですが、完成作品は2作目と3作目で行っているのでこの作品の修正には求めません

 

修正する際に注意する点としてはキャラに味を持たせる事にしています。

 

キャラの味が出せるようになるまで休載します

 

再開する予定はあるの?

プロットやキャラ設定が納得できたら再開していこうと考えています。

 

終わりを決めるよりも思いついた依頼があったら次々増やしていける形式で作ろうかなと考えています。

 

長編コンテストに応募するような形式で作らないので、この話は単純に投稿サイト専用として作ります。

ですので、長編作成の合間に考えていきます。

 

プロットやキャラ設定が納得できたら再開します

 

まとめ

小説家を目指すのを再開して一発目に書いた作品です。

何気に1作品目から右往左往することになりました。

 

完成作品にはできていませんが、投稿する部分はできていたので合格だと思います。

 

この作品を思い直してみても、一つに固執すると動けなくなるのである程度は勢いで突っ走るのも必要です。

 

完成作品を出すという事は次作で達成していますので、立ち止まらずに不格好でも進んでいくのが大事だと振り返って思います。

 

 

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プロフィール

初めまして、洋紅色(ようこうしょく)と申します。

一度諦めた小説家の夢を再度33歳から目指す事をしています!

投稿サイトや新人賞/大賞を通してデビューを考えています。

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