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ドラゴンノベルズコンテスト投稿作の途中経過

目安時間 13分
小説執筆

今月締めきりのドラゴンノベルズの投稿作を作成すると言ってから、一週間程経ちました。

カクヨムで開催中のドラゴンノベルズコンテストへの投稿を目指します!

 

予定も立てた上で走り始めたわけですが、実際の所の進捗はどうなっているのでしょうか?

 

長編一作目の作成状況を赤裸々に報告します。

 

 

執筆フェーズの進捗

未達成

現在は執筆フェーズの4日目になります。

予定では、プロットは完成しており執筆状態も今日で4万文字くらいになっていないといけません。

 

実際はどうでしょうか。

 

 

……

 

………

 

何も達成しておりません(;´Д`)

 

日数あって何も達成してないってバカじゃないの?って思われてそうですね…。

僕もそう思ってます。

 

というか、エブリスタで相互フォローしている人いるんですが、その人達のが書いてますね…間違いなく。

 

凹んでてもしょうがないので、状態の検証をします。

まだ10日あるので今からでもできるだけ挽回します。

 

………疑問に持たれてそうなので一応言いますが、こんな現実があってもまだ小説家目指してます

 

当初のスケジュールなにも守れてない…

 

詳細状況

検証するために、現状の詳細状況を確認します。

 

現在の詳細状況
  • プロット:2章の途中
  • 執筆  :約4000文字

 

こんな状態です…。

それぞれを細かく見ていきます。

 

プロット

設定で悩む

 

プロットは「3章構成+プロローグ+エピローグ」の構成にする予定です。

予定というのは頭の中では概ねそんな感じにしているのですが、実際に書いていないので…。

 

メイン軸は3人にしており、この3人はそれなりに考えたのですが周囲の人間や世界観がガタガタ…

メイン軸の3人というのは、「主人公+サブ2人」ではなくて「主人公3人」の視点で書いています。

 

魔法も入れてるのですが、頭の中だけじゃなくて実際に書こうとすると設定って難しいなと思ってます。

各国で独特の体形を出せるのってすごい事だとシミジミ思います。

 

プロットはこんな感じで相当な見切り発車をしています。

そもそも設定がグニャグニャしてる状態なので、本来的にはプロット書くのすら早いんですけどね…

 

図書館行って資料見るとか本当に大切ですね…。

……………ヤレテナイデスガ

 

プロット以前の設定がしっかり決めれず、プロットで悩む!

 

執筆

驚きの文字数

執筆は4000文字です。

 

4日で4000文字です!

1日あたり1000文字です!!

 

4000文字ってちょっと長い記事の文量ですYO!!

………一体どこのブログ執筆速度だよってペースです。

 

そんなこと言っててもしょうがないですね。

 

現状はまだプロローグの途中です。

もう少しで書き終わりますので、今日中にプロローグは終わります。

 

書きにくいと思っているのが、視点です。

今迄はSSレベルっていうのもありましたが、一人の主観のみで書いていました。

 

しかし、今回は三人になったのでその書き分けが難しいなと思っています。

個々人の感情や世界の見え方があるわけで、それができるのかなと物凄い不安になってます。

 

いや、正直複数人にしたのをちょっと後悔しています。

 

でも、複数視点で作りたくなっちゃったんでしょうがないんですよね。

 

SSでは思いついたらダーって書けたんですけど、今回は結構悩みながら書いています。

 

複数人にした為、それぞれの見え方があり悩む!

 

執筆時間

執筆にかかる時間

現在の状況にプラスして、執筆というか小説に時間は割り振れているかという事です。

 

少なくとも社会人をしながら小説書くよりは使えてます。

平均して1日4時間くらいですね。

 

8時間くらいは作りたかったのですが、そんなに時間取れていません

他県へ出かけないといけなかったり、他の事しないといけなかったりで…。

 

先月より今月は作業時間ありませんが、それはしょうがないです…。

ただ、実作業時間から考えても1万文字は達成しているべきなんですけどね…。

 

予定より時間が取れない現実があった…

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スケジュールより遅れている理由

作業時間が予定よりとれていないというのはありますが、それでも遅れている事に変わりありません。

遅れている理由をまとめます。

 

執筆の遅延理由
  • 設定が甘々で、プロット作成で結構困っている…
  • メインキャラと主要なサブキャラは出したつもりだったけど、後からボンボンと必要な人物が出きてる…
  • 人物ごとの視点が必要な為、これで良いのか悩む
  • 純粋な表現や執筆能力不足
  • キーボードのエンターキーが壊れた…

 

こんな所です。

 

スケジュール遅延

 

エブリスタでも書いたんですけど、テンキーエンターで今打ってます。

新しいキーボードを文してますが、配達されるまで(予定で二週間)これでやらないといけません。

 

感覚でやってるといつものエンターを叩いてしまうので何気にストレスです…。

手首も結構動かさないといけませんし。

 

それ以外に関しては先の項目で記述した内容です。

 

当たり前のことかもしれませんが、設定ができてないと結構困るというのを実感しました。

キャラクター設定ができてないとプロット書いててもどう動くべきだったか分からなくなって悩みます。

 

執筆段階で作っていない人物や設定の必要性に気づいた場合は最悪ですね…。

その場でサラっと作って後付けで仕上げています。

 

僕の能力では言葉ほど簡単に作れませんが…。

 

設定不足の悪影響は想像してたより大きかった…

 

改善策

改善策の提出

 

問題点は分かりましたが、何とか改善方法を考えないといけません。

今の状態では期限までに1万5千文字しか作れません

 

プロットに関しては現在も並行作業してます。

出かけた先とか移動中とかの隙間時間で地道に進めてます。

 

問題は執筆側です。

純粋に現在のペースから終わっているので、もう殆どの拘りを諦めることにしました。

 

応募条件を再度確認したら、完結作品の条件はなくて10万文字のみだったので!

 

表現とか設定矛盾とかをそれなりに無視して書ききる事を優先にしようと…。

この辺り気にすると間に合わせるの無理になるので…。

 

校閲に関しても最低限で誤字脱字レベルに落とします

内容修正とかはそもそも設定ガタガタの状態では無理です。

 

修正は投稿後に後回しで、応募を最優先にするスタイルです。

なるべくならもっと受賞を意識した形で作りたかったですが仕方ありません。

 

作り切ってから色々と考えていきます…。

 

これだとプロット無しと何が違うんだろうと思わなくもないですが、どう作っていくかを考える機会になったので気づきとしては良いと思います。

 

設定ガタガタ状態でどうなるかが身を持って分かりましたので…。

 

応募条件が文字数のみなので、10万文字書くことを考える

 

短編と長編で思い入れが異なる

異なる考え

 

短編は期限には普通に書ききれていたのに、長編になったら筆が進まなくなたことを少し考えました。

 

僕の場合は短編と長編で思い入れが違うのではないかと思いました。

 

短編は思いつきの後、ちょっと考えてそれなりに突っ走っています。

文字数が少ないので、僕の場合はそんなのでも書けるというのがあります。

 

プロだと少ない中でどう表現すべきかで悩むはずですが、僕はその域に達していないので…。

 

長編の場合には長く書くので、世界観もそれなりに考えます。

短編はシーンで考えるんですが、長編は世界観から入ってる気がします。

 

長編はネタ帳に思いついたネタを書いてますが、保存している内容も世界観や設定からの切込みが多いです。

 

短編は悪い言い方をすると世界を気にしていないんですよね…。

そのシーンだけで完結するので…。

その為か、2作目と3作目は現代で世界観を全く気にせずとも何とでもなる設定です。

 

しかし、現在書いているのはファンタジーなので、結構考えしまいます。

  • その世界をどうしたら表せるか…
  • この人たちは何を考えているのか…
  • どんな葛藤があるんだろうか…

 

今書いている作品は、伝わるように書けているように思えないので悶絶するっていう事が起こっています。

その為、僕の中で短編と長編で思い入れが違うものだと思っています。

 

世界から入る長編は、短編より伝えたい思いが強い!

 

まとめ

応募しようとする人間の思考ではないような事が書かれています。

 

文字数を優先にした書き方では受賞するわけではないだろうと思いますが、作り切る為に応募での強制力を使います。

 

何もなかったらこんなんじゃダメと先延ばしにするので、応募先に決めるのは重要です。

外部を利用せずに期限内に作り切れる人はスゴイと思います。

 

その応募先でも現在のやり方では間に合わないので突貫工事なわけですが…。

かなりの問題が出てきたのは分かったので、少しづつ潰さなければなりません。

 

今回書ききって絶望しておけば書けないレベルが分かるので、次作からは気持ち的に楽になるハズです。

 

何事も最初に理想と現実の違いを突きつけられますから…。

 

 

 

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初めまして、洋紅色(ようこうしょく)と申します。

一度諦めた小説家の夢を再度33歳から目指す事をしています!

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