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ドラゴンノベルズ締め切り日!応募はどうなった!?

目安時間 15分

6月は殆どドラゴンノベルズ、ドラゴンノベルズと騒いでいました。

そんな6月も終わりました。

 

6月も終わったという事はドラゴンノベルズの募集も締め切ったという事です。

 

約2/3月程の期間で挑戦した初の長編作品が応募したのか。

長編作成で気づいた事を考えてた事を綴っていきます。

 

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応募はできず

応募していない

引っ張ってもしょうがないので、いきなり回答ですが応募できませんでした。

最初にスケジュールを引きリスケもしましたが、応募できませんでした!!

 

次の記事では当初スケジュール書いています。

カクヨムで開催中のドラゴンノベルズコンテストへの投稿を目指します!

 

次の記事ではリスケと改善策を考えています。

ドラゴンノベルズコンテスト投稿作の途中経過

短い期間でもなんとかするぞ(* ̄0 ̄)/ と悩んで進めていたので、過去の自分と会ったら裏路地とかに連れ出されてしまいます((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

タイムマシンなくて良かったと今は思ってます。

 

応募できなかった原因

応募できなかった原因は文字数不足です。

途中で文字数だけ増やして無理矢理でも応募という指針に切り替えたので、勘づいている人もいるかもしれませんが……。

ドラゴンノベルズコンテスト投稿作の途中経過

 

具体的に言うと4万文字ちょっとしか書いていません

最終的に執筆に回した日にちは14日なので、約2900文字/日のペースで書いたことになります。

 

応募規約では10万文字以上なので、最低文字数の半分も書いていません。

酷いですね……

 

ちなみに29日はほぼ缶詰状態で書いて2万文字程書きました。

一日で執筆した文字数の半分の文字を書き上げたわけです(笑

 

当然、1日で結構書いたけどそれまでの期間って…と額に手をやったのは言うまではありません(´・ω・`)

 

29日の23時に残りの文字数を計算してみたんですが、約6万文字です。

瞬間的には達成できる2000文字/Hという理想値で不眠不休で書き続けたとしても5万文字足らず…。

 

この時点でさすがに諦めました。

いくら何でも無理だ(;・∀・)

 

途中経過ではまだ挽回可能性があったので頑張ろうと思いましたが、29日の夜の段階では物理的に無理だと判断しました。

 

……あくまで僕基準の限界ですよ?

どこぞの化け物クラスの執筆速度の人を例に出して、まだいけるとか言わないで下さいね(;^_^A

 

前日に最低基準文字数が達成できない事が判明し、断念…

 

長編を書くことで気づいた事

だらける

29日の夜に諦めたので、締切日の30日はのんびりとしてました。

 

間に合わなかったとはいえ、それなりにやっていたので一日休憩にしました。

3週間程度ずっと向き合っていたので、一息入れないとと思いましたので。

 

時間に焦っていない状態で今回の作成を振り返ったのですが、気づきが色々ありました

 

ドラゴンノベルズに応募できなかったのは残念でしたが、気づけることや多少なりとも今の自分の実力が分かったのは良かったです。

今の自分の力を受け入れる事は向上する事に必要です。

 

次のような項目の気づきがありますが、やはり練度の問題が大きいです。

執筆後の気づき
  • 無理のない1日の執筆文字数
  • 筆が止まる状況
  • 度々プロット破壊が行われる
  • 気分のムラが大きい
  • 手の可動範囲が大きいと意外とストレス

 

無理のない1日の執筆文字数

作成時間の把握

なんとなく、1日の執筆できる量というのも掴めてきました。

 

さっき言ってた2万文字だろ?って思った人はそこに正座して下さい!

あれは、瞬間的に出せる数字であって、陸上で言うなれば短距離走です!!

そんな速度で走り続けられるか( `ー´)ノ!!という数値です。

 

長距離走でいける一日の執筆文字数は5,000~1万文字の範囲です。

6時間程度で達成できるぐらいの量ですね。

 

無職とは言え他にしないといけない事もあるので(ブログ執筆とか)、一日2,3時間とかでも書くようにしようと思っています。

2,3時間あれば3,000文字くらいは書けると思いますが、それだけでも毎日進めていく事にします。

書けるときはもっと書けばいいんです。

 

というか、毎日3,000文字で書いていれば30日で9万文字いってるんですよね(;・∀・)

 

今まで僕は瞬間的にしか書いていません。

短編も1,2日で集中してますし、今回の長編も多く書いている日は数日です。

途中で文字数の記録を取り出したので、良くわかります…。

 

そのため、書き続けられる体力や習慣を身につける必要があると考えました。

継戦能力ならぬ、継筆能力の向上です。

 

 

頂上に到達するのは地道な努力の積み重ね

学生の時、論文の書き方的な勉強で1日1ページを書いていくという話がありました。

深い部分は言ってなくて、そうすりゃその内終わるからという簡単な言葉で締められていたので誰かの受け売りかもしれません。

 

1日1ページを無理やりでも書いていかなければならないとすると、納得できないから止まるという事はなく常に進んでいかないといけません。

 

そして、完成まで漕ぎつけられなかった僕でさえ、考え続けているせいか気づきを得られています。

気づきを得られる以外にもまだまだ深い意味があるんじゃないかと思って、当時は特に気にしていなかった「1日1ページ」という言葉を思い出しています。

 

毎日3,000文字書き続ける力をつけるのが今は大事!!

 

筆が止まる状況

執筆に悩む

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書いていると、止まってしまう状況が何度もありました。

意識的に考えると、概ね次の2パターンになります。

 

筆が止まる状況
  • 場面の切り替わり
  • 同場面での転調が起こる時

 

文章上というか、頭の中で動いている人たちの動きが変わるタイミングです。

そういう時にはどういう風に切り替わってどう動いていくのかが分からなくなる場合もあって、手が止まる事が多々ありました。

 

プロットがある為、展開自体は大丈夫なのですが細かいところはその時に考えていますので…。

人ごとの視点があるせいで、その頻度を自ら増やしている事は否定できませんが…。

 

これは数をこなしていく事で慣れや自分の中のストックを増やすほかないかなと思っています。

 

また、副業だとよく細切れ時間の活用とか言いますけど、創作は無理です…。

少なくとも自分はある程度まとまった時間を確保しないと難しいと分かりました。

 

書いている中で湧きおこってきたイメージや足されていく事もあるので、途中で別の事をしないといけなかったり誰か訪ねてきたりするとシーンのイメージが霧散します…。

そういう細かい所はメモってませんからね…。

 

細切れ時間でできるのはアイデアだしとか、プロットを考える事で執筆は集中しないと駄目です。

感覚タイプなせいかもしれませんが…。

 

切り替わりが起こる際にスムーズに書けない!

 

度々プロット破壊が行われる

プロットと異なり驚愕

それってプロット書いた意味あるの?って言われそうですがあります!

プロットがないと4万文字いったか分かりませんので。

 

大筋の流れに困らなかったのは間違いなくプロットがあったおかげです。

 

プロット破壊というのは構造から壊れてるっていうわけではなく、その通りにいってないという事です。

次に作成中の作品からプロット破壊となった例を2つ出します。

 

王女が出てくるのですが、心に傷を持っていてマイナス方向の心情のはずがメッチャ活発になってたり

モウベツジンダヨ

 

学院での話なので、学院長がいるのですがサブキャラどころか村人レベルでメイン軸に関わってこないはずだったのに、メッチャ食い込んできてたり…。

むしろ自分の中でメインキャラ浮上説が勃発していて日々頭の中で会議が開かれてますが…、そのせいで学院長が絡むシーンがドンドン追加されてたり…。

 

プロットのまとめ方が悪いのか、未熟なせいで上手い作り方ができてないのか、それとも当初にすべき事が足りてないのか悩んでいます

プロットをポイチョして作成できるとは思わないので、今後も悩みながらプロットを作っていきます。

 

どこかに色んな人のプロット公開してないかな…。

 

プロット書いても性格変わったり、人物が増えたり大きな変更が…

 

気分のムラが大きい

気分が落ち込んでいる

これも結構悩みなんですが、日や時間によって文章の感じが変わったりしてます

 

ブログもそうなんですけどね…、顔文字多さや文章の固さはその時の気分の影響です。

 

色々思いつくのは比較的明るい感じで書いている時です。

記事書く前にちょっと読み直しましたが、気分で面白さを埋め込めてるか違うと感じます。

 

感情コントロールはできないでしょうから、どちらかというと校閲の時に上手く修正していける方面で考えた方が良いかと思っています。

 

 

気分で面白さが場面に入っているか変わる…

 

手の可動範囲が大きいと意外とストレス

ストレスのせいで向き合わない二人

前の記事で書きましたがキーボードのエンターキーが壊れているから右手の可動範囲が広くなっています。

 

ドラゴンノベルズコンテスト投稿作の途中経過

テンキー側にあるだけでも助かるんですけど、それなりに文章を書いていると結構負担です。

特に時間制限をかなり感じていた29日は相当ストレスでした。

 

疲れも普段より大きいんじゃないかなと思います。

実際に右の手首が左より疲労を感じているので…。

 

エンターを使用するのって頻繁ですから…。

 

いつまで、そのキーボードなんだよ!と思わるかもしれません。

ぶっちゃけ同じ気持ちなんですが…。

 

配達予定日が6/25~7/3の間になっていたので遅延ではないのですが、サバ読んだ日にちだろうと思っていた僕はポチったわけです。

まあ、変な物が届くより若干遅くともという判断をしたので…。

 

読みを外して今日まで出荷通知が来ない…。

というか今日にいたっては本当に出荷されるのか不安になってきました。

 

昨日4,000円くらいで良さそうなキーボードを見つけているので、予定までに出荷されなかったらキャンセルしてそっち買おうと思っています。

注文中のより価格が高いので合わなかったらにしようと思ったんですが…。

 

あって助かったテンキーエンターだけど、手首への負担は大きい!

 

次月に応募

応募を決意する

文字数不足で応募できなかった、今回の作品なんですが7月に応募します。

 

応募先は小説家になろうで「アース・スターノベル大賞」があったので、そっちに回します

図らずもここも1回目の募集みたいです。

 

完成するかは分かりませんが、規定ではドラゴンノベルズと同様で10万文字以上なので地道に書いていけば何とかなると思っています。

というか、さすがに7月には応募します!!

 

 

8月には富士見ファンタジア大賞があるのでそれも新規で作っていかないといけません

富士見ファンタジアと電撃大賞は外さず応募していきます…。

 

余裕があったら応募しようと、7月末は別の賞を以前から目を付けていたのですが難しそうですね…。

 

7月の「アース・スターノベル大賞」に応募する!

 

まとめ

結局ドラゴンノベルズには応募できずですが、それは自分のせいなので仕方がありません。

結果は結果なので、凹まず書き続ける事をしていきます。

 

途中がけでも気づきや悩みが出てきたので、それらも今後考え続けていきたいと思います。

 

7月8月と連続しての応募になるので、大変だと思います。

ですので、今回決めた毎日書き続ける事を実践して達成しようと思っています。

 

一日3,000文字で一ヶ月で9万文字書けるので、少量でも毎日書くことは凄い量になると今更ながら気づきました。

 

 

 

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初めまして、洋紅色(ようこうしょく)と申します。

一度諦めた小説家の夢を再度33歳から目指す事をしています!

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